NAHAマラソン 皆さんのエピソード紹介
今年首里高を卒業した女子バスケット部の仲間で参加します。
それぞれ福岡、東京、沖縄と散っていますが、熱い暑い中を走るのが沖縄だと確信します。
声を掛け合って“首里女ブス部”とチームを作っての参加です。首里高女子バスケ部の皆、この勇姿を見てくれ!!“首里女ブス部”は卒業しても42km走れるゾ~。
みき、ともちゃん、かでかり より(那覇市 平良 美記さん)
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初めてNAHAマラソンに参加しようとしています。
20kmより長い距離を走った事がありませんが、完走を目指して頑張ります。
実は沖縄に来て半年と期間も短く、友達も少くこれを期に友達づくりが出来ればと考えています。走りながら沖縄の風土を全身に感じたいと思っています。(長崎県 柿本 浩克さん)
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2003年、2女の婿(36才:門司市在住)と3女の婿(29才:豊見城市在住)が参加し、2女の婿はゴールしたのですが、3女の婿は糸満の関門でストップになりました。
それで私(64才)が来年は参加すると宣言したところ、長女の婿(45才:宗像市在住)もそれなら私も!となり、2004年は4名で参加しました。
出るからには全員完走を目標に、決意を新たにするためと、妻達の応援をしやすくするため目立つランニングシャツで4人統一。結果は2女の婿が4時間50分、私が5時間16分、3女の婿が5時間50分、長女の婿が6時間10分で全員完走し、その喜びはひとしおでした。
妻や娘達、孫2人は、豊見城高校、東風平、糸満、ゴール地点等移動しながらそれぞれの場所で応援してくれました。長女の婿が閉鎖寸前の6時間10分でゴールした時は、全員が大喜びで大泣き。あの感激が忘れられず、今年も4名で参加します。(福岡県 江崎 勇さん)
