記者会見を行いました

本日13:30より那覇市役所にて記者会見を行い、伊藝美智子那覇市助役より大会長コメントを発表しました。
戦後60年となる今年の大会は、改めて鎮魂への思いを確認し、平和を感じるためのスポーツイベントとして沖縄から全世界へ平和の発信を行うことを宣言しました。
<発表内容>
●参加申込総数は22,805名。
県内:16,567名、県外:6,238名
(県外5,807名、外国431名)
●「万国津梁之鐘」を撞いていただくのは、空手家・豊見城あずささんと
興南高校ハンドボール部の皆さん。
豊見城あずささんは東アジア大会での団体金メダルを始め、
全日本実業団選手権において2度目の優勝を果たした世界を代表する空手家。
興南高校ハンドボール部の皆さんは、日本選抜大会、
全国高校総体、国体の3冠という偉業を達成されました。
●完走証には、NPO法人「千羽鶴未来プロジェクト」の協力を得て、
平和祈念資料館にささげられた千羽鶴を再生し作られた完走証を発行します。
●マスコットキャラクターは、“太陽と海”をモチーフに、
大胆な色づかいで元気さ・明るさが表現された静岡県の杉山浩さんの作品。
名前は、広島県の中川英子さんからの作品、「なはっぴー」を採用しました。
愛称には、自己との戦い、ゴールしたときの達成感、
応援する人々など大会がきっかけでつながるすべての人が
感動と幸せな気持ち=HAPPYになり、心の架け橋となるよう
思いが込められています。
●男女優勝者の副賞として、2006年2月12日開催の
「第10回香港国際マラソン」に2名を招待いたします。
大会が安全で楽しく円滑に運営されるためには、マラソンコース沿道の地域の皆様やボランティアの皆様、また、関係機関のご協力が不可欠です。これまでにもまして、ご支援・ご協力くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。
