NAHAマラソン公式サイト

コースガイド

競技ルール・マナー等

▼NAHAマラソン競技規則・競技規定

  1. 2016年度日本陸上競技連盟規則及び本大会申し合わせ事項とする。
  2. 審判員又は医師がレース続行不能の判断(診断)した場合は、競技を中止させることができる。
  3. 審判員は、ルールやマナーを守らず、厳重な注意を無視し、大会運営に著しく支障をきたす競技者に対し、競技を中止させることができる。
    (例えば、スタート前、決められた位置に整列しなかった場合や、途中からの飛び入りなどの不正や危険な行為があった場合など)
  4. 審判員は制限地点を制限時間内に到底通過できないと判断した競技者に対し、制限時間前でも競技を中止させることができる。

▼関門規制

■競技制限時間(関門)
21.4km制限地点(平和祈念公園中間地点)…午後12時15分
34km制限地点(豊見城市役所)…午後2時10分

※上記の時間をもって交通規制を解除します。制限時間に間に合わなかったランナーは、ナンバーカードを外してすみやかに競技を中止し、歩道へ移動してください(リタイヤバスに収容します)。

» コースマップにてご確認ください

■競技中止勧告時間
仲井間交差点(7.2km) ……午前10時30分頃
東風平中学校前(13.3km) ……午前11時35分頃
具志頭交差点(17.1km)……正午頃
南部病院前 (28.3km)……午前1時30分頃
赤嶺交差点 (39.3km)……午後3時頃

▼競技中の事故について

  1. マラソンは大変激しいスポーツです。健康管理を十分になされていないと、思わぬ事故に遭うことがあります。参加者は自己の責任において健康に十分気をつけ、特に大会当日、体の不調を感じたら出場を取りやめて下さい。また、競技中に異常を感じた場合は絶対に無理をせず、すみやかに競技を中止してください。
  2. 競技中の事故につきましては、応急処置のみ主催者側で行いますが、その後の責任は負いません。各自十分に注意してください。
  3. 救急車は、救護を必要とする者のみ収容し、リタイヤしたランナーは収容しません。
  4. 緊急時は、いかなる場合でも救急車を優先します。ランナーは救急車の進行の妨げにならないようにしてください。

▼ランナーの心得

「スタート整列時に割り込むランナーがいる。マナーが悪い。」というご意見を多くいただいております。スタート時の事故防止とすべてのランナーが気持よく走れるようにスタート前の整列は、役員の指示に従い、ナンバーカード順にご整列下さい。

  1. ランナーは道路左側車線を走行すること。いかなることがあっても、絶対に反対車線に飛び出したりしないこと。
    そのため歩くランナーは、後から来るランナーの邪魔にならないよう、コース中央ではなく道路の左側(歩道側)を歩いて下さい。
  2. ランナーは、使用後のコップ、スポンジなどを、後から来るランナーの邪魔にならないように、走路の左側(歩道側)に捨てること。
  3. マラソン当日、コースは那覇市民および南部一般利用者の御厚意により、早朝よりレースのための交通規制が長時間取られております。規制解除の時間になりましたら、競技者はナンバーカードを外し、係員の指示に従ってリタイヤバスに乗るなど、すみやかに走路を空けること。
  4. 本大会は、スポンサーの御厚意によって成り立っています。ナンバーカードのスポンサー部分を折り曲げたり隠したりしないこと。